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レストラン&ライブ「ヌーヴォー」へようこそ

関西を中心に活動する女性ジャズボーカルグループ ヌーヴェル・ボア

WORKS

SINGS BEATLES CD版¥2,500/ DL版 ¥1,800

1960年代に世界を魅了したイギリスのロックバンド、ビートルズは、彼らの解散後から今も、ジャンルを超えて様々なアーティストによって演奏されている。私たち自身、JAZZをプレイしつつビートルズに魅せられている一人である。
どの曲も全く違い、個性にあふれている。ビートルズ最大の魅力だ!
今回のアルバムは、ビートルズのオリジナルを基に「ヌーヴェル・ボア」と管楽器(テナーサックス・トランペット・トロンボーン)をコラボレーションした、新しい感覚のアレンジです。「ヌーヴェル・ボア」のハーモニーと管楽器のサウンド、また各プレイヤーの即興演奏を楽しんでいただきたい。

『And I Love Her』
フュージョンなスタイルへの発想となった。「ヌーヴェル・ボア」は、自然なコーラスを意識して歌っている。

『Fool On The Hill』
穏やかな「ヌーヴェル・ボア」のハーモニーに続き管楽器の演奏はビッグバンドを感じさせている。

『Get Back』
ビートルズのオリジナルをスイングジャズにアレンジした。

『Here There And Everywhere』
「ヌーヴェル・ボア」の川満ゆみ子がしっとりとメロディーを歌いトランペットの田中洋一君がムードでそれを支えている。

『Hey Jude』
Slow Rockにアレンジし「ヌーヴェル・ボア」が力強く歌い上げた!

『Imagine』
Soulな感覚に!

『In My Life』
「ヌーヴェル・ボア」藤野宏美のソロとトロンボーン宗清洋さんのソロをお楽しみいただきたい!

『Michelle』
ビートルズオリジナルなIntroductionに始まりクラシカルにアレンジした。


『Norwegian Wood』
8分の6拍子からJAZZの4ビートへ変化するアレンジを楽しんでいただきたい。

『Penny Lane』
オリジナルを変化させず、「ヌーヴェル・ボア」らしい表現で歌っている。

『Something』
ビートルズのオリジナルな感じからスイングへと展開していく。

『Yesterday』
私がこの曲を頭の中で浮かべると何故か出だしのフレーズが1オクターブ高いところでメロディーが流れる。それがアレンジへの発想となっている。「ヌーヴェル・ボア」とテナーサックス宮哲之さんのアドリブで私の想像以上の一曲にしていただいた。

2018年リリース

​Arraange Note 文 大石浩之(piano/keyborad/arrange)